人間の活動には多くのエネルギーが使われます。エネルギーを得るために化石燃料を燃やすと、二酸化炭素など温室効果ガスが発生し、地球を温暖化させ海面上昇や生態系破壊などにつながります。

照明灯の使用など草野球の中でも特にエネギーを利用するKUSA1では、地球環境への問題を認識し、以下に示す地球環境配慮の取り組みを行っています。この取り組みを通じて、草野球に関わるすべての人の地球環境配慮意識の拡大・醸成に寄与することを期待しています。

KUSA1はドーム球場など照明灯を使用する場合がほとんどで、照明による電力消費で相当量の二酸化炭素を排出しています。このことは、KUSA1がドーム球場などプロ野球開催のスタジアムでの草野球であることを考えると、憂慮すべき課題と考えています。KUSA1開催時の照明による電力消費から二酸化炭素の排出量を見積もり、それに見合った温室効果ガスの削減活動に投資(CO2を吸収する森林をつくったり、風力等自然エネルギー活用の発電施設をつくる活動でいわゆるカーボンオフセット)しています。

(例)
2008年東京ドームでのKUSA1開催時の排出量見積もり計算例
  東京ドーム照明灯点灯台数
東京電力のCO2排出原単位
カーボンオフセット単価
:519(台)(1台1kW)
:0.425(CO2-kg/kWh)
:5(円/kg)
  1試合のCO2排出量=1(kW)×519(台)×1.5(h)×0.425(CO2-kg/kWh)=331(kg)
1試合のカーボンオフセット金額=331(kg)×5(円/kg)=1655(円)


KUSA1の参加チームは、自動車移動で参加する人が多く、自動車から二酸化炭素を排出しています。野球という競技は用具が多く、自動車での運搬はやむを得ないところです。KUSA1ではできるだけ公共交通機関を利用したり、チームメンバーが車を乗り合わせるなどして、自動車移動の台数減少に取り組んでいただけるよう参加チームに呼びかけています。


KUSA1の環境配慮への取り組みに理解いただき、KUSA1開催以外の草野球の試合・練習時の移動においても、公共交通機関を利用したり、チームメンバーが車を乗り合わせるなどして、自動車移動の台数減少に努力するするチームを「KUSA1環境配慮チーム」として受付け、KUSA1ホームページにて掲載いたします。
メールで、「KUSA1環境配慮チーム」のタイトルで、チーム名を記入してinfo@kusa1.comへお送りくださることで受付けます。


●「KUSA1環境配慮」宣言されたチーム●

ブラックウインズ(奈良県) 昭鉄ブルーハーツ(埼玉県) SBC [Shioda Baseball Classic](長野県) BRIGS(和歌山県) NINE(茨城県)

 

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