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2013/12/4 ●新潟日報●
東区の草野球チーム 夢の甲子園で”全国制覇”

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11月の甲子園球場で行われた、草野球日本一を決める大会 「KUSA1(クサワン)」で、新潟市東区の電気通信工事会社「エヌメック東日本」野球部が頂点に立った。メンバー全員が元高校球児だが、甲子園ははるか に遠い存在だった。社会人になってあこがれの舞台に立てた上、優勝を勝ち取った。メンバーは「やっと念願かなった」と、喜びをかみしめている。(後略)

2013/8/13 ●北日本新聞● ●富山新聞●
厚生連高岡病院 KUSA1出場権獲得

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11月に甲子園球場で開かれる草野球の全国大会「KUSA1(クサワン)」の地区代表決定戦が11日、京セラドーム大阪であり、厚生連高岡病院が(中略)出場権を得た。三回に満塁本塁打を放った橘優人がMVPに選ばれた。 KUSA1は全国のドーム球場5カ所で予選を行い、勝ち抜いたチームが決勝トーナメントで競う。(後略)

2012/11/19 ●北日本新聞● ●富山新聞● 厚生連高岡病院
目指せ日本一 草野球全国大会

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25日に甲子園球場で開かれる草野球の全国大会「KUSA1」に、高岡市の厚生連高岡病院が初出場する。18日は同市向野町のスポーツドーム・エアーズで最終調整を行い、「憧れの甲子園で日本一を目指す」と意気込んでいる。
KUSA1は全国のドーム球場で予選を実施。勝ち抜いた8チームがトーナメントで競い、1日で決勝までの7試合を行う。 (後略)

2010/6/11
(2009年9月放送)
●毎日放送「せやねん!」●
草野球の夢 海をわたる

MBS上泉雄一アナウンサー(上泉):草野球、海をわたるということなんですが、こちらを見ていきましょう。
トミーズ雅さん(雅):なんや。
(上泉):プロ野球が開催される球場で野球がしたいと、こんな思いをもって活動する、「草野球ワン」という団体があるんですね。
(雅):ほー、クサワン。ハッハッハ。
(上泉):草野球チームを全国で募って、電光掲示板だったり、場内アナウンスだったり、それを実現させている皆さんなんです。
(雅):ふーん。

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2010/1/08 ●産経新聞● がんばれ県警野球チーム
「ブラックウインズ」発足10年

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ブラックウインズは平成13年、現監督の生駒署の巡査部長、浅田晃宏さん(29)が警察学校の同級生とともに立ち上げた。
(中略)
野球の素晴らしさを多くの人が実感できるようにと、プロ野球が行われる球場での草野球大会を開催している「草野球ワン」(通称・KUSA1)にも参加。一昨年はナゴヤドーム(名古屋市)で行われた全国大会にも出場した。KUSA1は、アジアの子どもたちにグローブやバットを贈る「草野球あしなが基金」活動も展開し、野球の振興に努めている。「野球を通して、社会貢献にも一役買えれば」と浅田さん。(後略)

2009/11/19 ●IBUKI magazine.com● Amateur Japanese Baseball Players rent Safeco Field

An amateur Japanese baseball player's dream came true on September 21.
Yoshihiro Yoshizaki, president of Kusa1, has been dreaming about playing in a major league baseball stadium since he founded the nonprofit organization in 2001. Kusa1 is an organization that arranges amateur baseball games which are played at professional big league stadiums in Japan. About 300 teams from all over Japan join the Kusa1 Japan league to play at a professional stadium once a year despite the expensive cost. After five years of negotiations with the Seattle Mariners, Yoshihiro eventually won a chance to organize a game at Safeco field. Twenty players from Japan played a local team from Seattle. "It was a great experience sharing the same excitement with American players who also love baseball," says Yoshizaki. Kusa1 will continue to make childhood dreams come true.

2009/09/25 ●JUNGLE CITY.COM● 草野球をセーフコ・フィールドで -『KUSA1 ワールド・シリーズ』 開催 -

草野球の全国大会を主催する 『KUSA1(クサワン)』が、 21日に初の海外大会をセーフコ・フィールドで開催した。
草野球においては初となる、メジャーリーグ球場での試合を実現し、『Sluggers』 を始め、日本各地からの有志らと現地からの参加者が日本チームを結成した。
選手の名前が英語でアナウンスされたり、攻守の入れ替え時にアップテンポの曲が流れたりと、まるでメジャーの試合のように本格的で、選手らは興奮と戸惑いを見せ、初回を終えた後には「緊張した!」という声が飛び交った。試合終了後には「ずっとここにいたい」と、名残を惜しむ声があちこちから飛び出した。
選手宣誓をした今井優(いまい ゆたか)さんは、「地元チームの選手とたくさん握手をして抱き合った。日本と違ってスタンドにフェンスもないので、見ている人たちと一体化した気分が味わえた」と語り、MVP を受賞した森悠(もり ゆたか)さんも「刺激をたくさん受けた。日本に帰ったらこの体験をいろいろな人に伝えたい」と笑顔を見せた。また、監督の石川哲也さんは「普段はでこぼこの地面で野球をしているので、芝生があるだけで感動。言語の壁は一切感じなかった」と満足気に語った。『KUSA1』代表の吉崎さんは、「今度はアメリカから日本に選手を招いたりするなど、交流を続けて行きたい」と、意気込む。一人一人の交流が大きな交流へとつながっていけば、『KUSA1 ワールド・シリーズ』のもう一つの目的である野球の五輪種目復活 も、夢ではなくなる日が来るかもしれない。

2009/09/23 ●The North American Post● " Play ball!"
イチローも活躍するセーフコフィールドにて「プレイボール!」

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シアトルマリナーズの本拠地セーフコフィールドで21日、草野球大会「KUSA1 ワールドシリーズ2009」が開催され、大阪の草野球チーム「スラッガーズ」に加え、地元の日本人有志、日系人、米国人ら役40名が野球を通じた日米親善、野球人気の促進を図った。
KUSA1の大リーグでの舞台では初の試みで、計画、交渉を含め実現まで5年を要した。「一生に一度の経験」を共有した野球人たちは充実した表情を浮かべ、大会運営代表の吉崎賢博さんも「みんな晴れやかな笑顔を見せてくれています。これからも面白いことができる仲間と交流を図っていきたい」と振り返った。
当日は2試合行われた。大会最優秀選手に輝いた森悠さん(21)は夢舞台の体験に「刺激的過ぎて実感がわかなかったのですが、一生に一度のつもりで思いっきりプレーしました」と笑顔で語った。
米国チームで参加したタカシミツオカさん(22)は「スコアボードに名前が見えたときは感激しました。野球には言葉のバリアはないですね」と交流の手ごたえをつかんだ。
関係者は来年以降の開催も視野に入れ、野球親善を進めていく意向だ。

2009/09/19 ●朝日新聞● 草野球の夢 海渡るマリナーズを説得5年 本拠借りたスラッガーズのおっちゃんら20人 イチローの右翼「オレや」

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日本の草野球の愛好者20人が19日に渡米し、大リーグのシアトル・マリナーズの本拠地セーフコフィールドで試合をする。球団を5年がかりで説得し、一途なあこがれを実らせた。気分は「草野球のサムライ」。イチローの守備位置ライトは、「オレが守る」と争奪戦になっている。

企画したのは、大阪市中央区の吉崎賢博さん(44)。阪神甲子園球場や東京ドームなど、プロが使う球場を会場にした草野球の全国大会「KUSA1」を03年に立ち上げた。

ドーム巡り 甲子園も
「プロが使う球場でやってみたいよなー」。KUSA1発足のきっかけは01年、飲み会での冗談話だった。当時吉崎さんが仕事仲間でつくった「典型的なおっさんチーム」飛び抜けてうまい選手もおらず、練習場所は河川敷。和気あいあいと楽しむのがモットーだったが、何か、刺激が欲しかった。念のため調べると、京セラドーム大阪は、真夜中なら2時間約10万円で借りられることがわかった。ひとり数千円ずつ払い、午前0時、胸を高鳴らせてドーム入り。天井が高い。外野が遠い。「地に足つかず、ふわふわした気持ちだった」。グランドに寝っ転がって深呼吸してみた。
「野球ピラミッドの最底辺の自分たちが、プロと同じ場所に立っている」。それだけで、いつもよりうまくなった気がした。ユーレイ部員も好奇心を抑えられずにやってきた。家族らは眠い目をこすりながら、ベンチから声援を送った。みんなで共有する充実感と一体感。
「これだ」。やみつきになり、名古屋、福岡、東京などのドームに遠征した。03年に「KUSA1」を始めると口コミで評判が広がり、全国の約200チームが参加する大会になった。
甲子園球場での試合も実現して、一通りの「聖地巡礼」が済んだ04年、「次は大リーグにいくか」。だが思わぬ壁が。米国では、空き時間に球場を貸し出す発想がない。マリナーズなど複数の球団に電話をかけたが、相手にしてもらえなかった。
吉崎さんはめげずに英語版のホームページを作り、「KUSA1」の活動を紹介しながら、電話やメールで地道に呼びかけた。マリナーズが日系人の球団職員を介して耳を傾けてくれたのが07年秋。その後も芝生の養生を理由に断られたり、日程調整に手間取ったりしたが、ようやく大型連休「シルバーウイーク」にあわせて前代未聞の遠征が決まった。「ねばり強く訴えたことで、『この人ら本気なんや』とわかってもらえた」

「いい年しても少年」
渡米するのは、KUSA1の全国大会で準優勝経験もある大阪の草野球チーム「スラッガーズ」のメンバーら約20人。21日、米国のクラブチームや現地在住の日本人らを相手に2試合する。費用は一人あたり約30万円。石川哲也監督(49)は「みんな、『オレがイチローのライトを守る』とうるさい。ローテーションにします」と苦笑する。
右翼手の会社員今井優さん(26)=大阪市八尾市=は英語で選手宣誓をする。「国籍や言葉は関係ない。野球でつながろう」と呼びかけるつもりだ。「いい年しても、中身は野球少年のまんまなんです。1球目はとにかく振るスイングでいきます」

2008/08/30 ●日本経済新聞● NIKKEI PLUS1 ゆとリッチ
夢見るオフタイム
ドーム球場で草野球 気分はもうプロ野球選手!
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「前日は興奮して眠れなかった。一夜だけだがプロ野球選手気分を味わえた」
東京の山中幸一さん(40)は、七月、念願だった東京ドームのグラウンドで野球をする夢をかなえた。草野球チームを結成して六年。山中さんにとって、プロ野球選手と同じ場所でプレーすることは、野球少年だった当時からの夢だった。

プロ野球が行われる野球場の多くは、試合やイベントがない時には、一般にも貸出している。例えば東京ドームの場合は、平日なら二時間三十六万七千五百円から。審判や場内アナウンス、電光スコアボードの使用などは別料金が必要だ。

もっとも、お金を払って試合をしてくれる相手を探すのは結構大変だ。さらに探してみると、その問題を解決する方法が見つかった。草野球ワン(大阪府枚方市)が主催する、全国五ヶ所のドーム球場と甲子園球場で催される草野球トーナメント「KUSA1(クサワン)」だ。

「上手下手に関係なく、ドームで野球をする感動をみんなで共有したい」(主宰者の吉崎賢博さん)と、八年前から始まった。出場資格は特に設けていない。チーム当たりの一ゲーム参加費用はおおよそ十万〜十五万円程度。メンバー十人で出場した山中さんのチームは一人当り一万五千七百円を負担した。だが「金額には換算できない、貴重な体験ができた」と大満足。野球ファンなら、一度は経験してみたくなるのでは。

【表】ドーム球場で草野球の夢、かなえるなら…
KUSA1
トーナメント戦は札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の5ドームと甲子園球場で開催している
http://www.kusa1.com
問)090・8887・4856(吉崎)

2006/10/26 ●TBSラジオ系●
「日本列島ほっと通信」放送

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(736KB・45秒)

TBSラジオ954kHz
HBC北海道放送1287kHz
SBC長野放送1098kHz
ABC朝日放送1008kHz
TBC東北放送1260kHz
CBCラジオ1053kHz など全国で放送。
2006/07/29 ●日本経済新聞●
ゆとりライフ あこがれの舞台に立つ
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プロ野球選手が日々、華麗な技を披露する東京ドーム(文京区)。
月に1、2回ドーム球場を利用しているという吉崎賢博さんは、草野球チームの全国大会「KUSA1(クサワン)」を主宰している。吉崎さんは「あこがれの選手が使う夢の舞台で試合ができるし、その喜びを仲間で共有できる」ことが利用の醍醐味(だいごみ)だと話す。
2006/06/24 ●読売ウイークリー●(2006年7月2日号)
あなたの夢をかなえます!「幸せプラン」続々
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ドームで草野球
野球ファンの夢の舞台、東京ドームで草野球をしようという夢なら十分にかなえられる。東京ドームは、試合やイベントのないときなら一般の人でも借りられる。たとえば、土・日・祝日の7時から16時50分までの間なら、料金は2時間20分で約47万円。両ナイン18人で割れば1人あたり3万円弱。ドームの広さを知るだけでも野球観が変わりそうだ。
「まさに夢の舞台でした。普段、憧れの選手たちがプレーしているグラウンドは、とてつもなく大きくて、そんな球場でプレーする感動は格別ですね。年に1回はプレーしたいですね。」と、ドーム球場での草野球トーナメント「KUSA1」を主催する吉崎賢博さんは言う。
2005/08/05 朝日新聞●
白球の風 アジアへ 空爆の地「プロ作りたい」
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西村さんはホーチミン市内の学校でも野球教室を開く。全国的な草野球大会組織「草野球ワン」が5月、そこに「野球場」をつくる資金1万ドル相当の支援を決めた。支援の輪は広がっている。
「野球の普及をベトナム社会の発展につなげたい」。いつか、ベトナムにプロ野球をつくることを夢見ている。
2004/11/24 ●TBSラジオ系●
「うわさの調査隊」放送

下記ボタンをクリックすると放送内容がお聞きいただけます。

Click!
(1.6MB・1分47秒)

TBSラジオ954kHz
HBC北海道放送1287kHz
SBC長野放送1098kHz
ABC朝日放送1008kHz
TBC東北放送1260kHz
CBCラジオ1053kHz など全国で放送。
2004/09/24 ●日本経済新聞●
草野球、ドームでプロ気分 日本一争う大会も登場
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大阪ドームでの試合に臨む
草野球チームのメンバー
「ドームというのは本当に夢の舞台。あの高揚感は忘れられない。大感動でした」。
5年前に初めて体験したという吉崎賢博さんはドーム野球の魅力を口にする。最初は記念のつもりで「写真やビデオ撮影などをし、年末の飲み会で盛り上がろう」という感じ。だが一度体験すると、すっかり魅了されてしまった。
 今では大阪ドームで定期的にトーナメントを主催するほど。今年はこれまでに11回のトーナメントを開催し、44チームが参加した。
さらに東京ドームなど各地のドームで野球をする草野球仲間に声を掛け、KUSA1という事務局まで立ち上げた。昨年から全国の各ドーム大会優勝チームが草野球の日本一を争うまでになった。「決勝は11月27日に甲子園でやります。国歌吹奏や花束贈呈など、本格的ですよ」と吉崎さんは話す。
2003/11/11
●読売新聞●
真夜中の草野球 「私たちの夢舞台 聖地に」
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11月上旬。真夜中の大阪ドームで草野球のトーナメント大会が行われた。
大阪、東京、札幌3地区の予選を勝ち抜いた上位4チームによる準決勝は、1試合目が午前0時過ぎに始まり、2試合目が終わったのは午前4時前だった。
代表事務局の吉崎賢博さんも、真夜中の試合を観戦。「こんな遅くに野球するなんて、アホでしょう。でも、みんなほんまに野球が好きなんです」。豪快に笑う吉崎さんは、さらにこう続けた。「私たちにとって、ここは夢舞台。天候にも左右されず、深夜に声を張り上げられるのもドームならでは。大阪ドームを深夜草野球の聖地にしたいですね」
 


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